019 インド建築の旅(14)

タージマハルから戻った夜、宿のオーナーにインドの家庭料理をごちそうになった。

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厨房には、ズラリと香辛料が並ぶ。

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これが、メインに使う6種のスパイスと塩。

6種のスパイスとはクミンシード・フェンネルシード・ターメリック・コリアンダー・チリ・ヒングとのこと。美しい。

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独特なスパイシーな香りがしてくる。

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香辛料もいろいろな具材と共に炒め、揚げ、湯でることで多様な風味を生む。

豆腐のような白いのはチーズ。

日本で再現できるよう、メモを取り、写真におさめておく事に。

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この塊がもうすぐチャパティになるのだ。

そして盛りつけ、配膳するとこんな感じだ。

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今日の献立は、

カリフラワーとジャガイモの炒め物・ほうれん草とチーズのカレー・ビリヤー二・ダール・ライタ。

一般的な家庭料理ばかりだそう。

どれもお肉の入っていないベジタリアン料理だ。

どれもほっぺが落ちるほどおいしかった。

ありがとう。

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