087 緑に憩う

とある休憩施設の計画地の視察。

天気にも恵まれ、緑に囲まれた気持ちいい。

自然のまま、あるがままの地形と植物たちの現状をどう捉えるか。

自然は自然のままが一番いい。人工物を作るなんてとんでもない!

とも言えるし、

人工物を造ることでより良い環境を創り、アクティブな利用を促すんだ!

とも考えられる。

当然、提案をするということは後者側のポジションになるわけだけれど、建築とは何かをいつも考えさせられる。

悩ましい。

 

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